膝に水がたまるということ。



膝に水がたまる


膝に水が溜まる。

なぜたまるのかは諸説ありますが、整体という見方では、水は痛みに対してたまる防御作用の一種だと考えています。
水をためて動きにくくすることでそれ以上の悪化を防いでいるとも考えられます。


整体の施術をおこなっていくと、痛みがとれ、ほとんどの場合それにともなって水も体に吸収されもとの状態にもどります。


ただ、本人が水がたまっていると思っていても、運動時の接触などによって靭帯が損傷している場合は、血腫になっている場合もありますのでまずは自己判断せずに病院へいくことが先決です。