バトミントンと半月板断裂



半月板水平断裂


中学生でバトミントンをされているNさんが神戸市から来院。


一年前に半月板水平断裂と診断され、手術しても痛みがとれるかどうかわからないとの病院の判断で保存療法を選択。


一年たっても痛みは引くことなく、屈伸もできないような状態でホームページをみて来院されました。


問診のあと、さっそく診ていきます。


内臓系の緊張は、肩甲骨の下あたりの筋肉に緊張をいれ、体全体がねじれているような感じです。


よく、整体では骨がゆがんでいると表現されますが、骨のゆがみは、原因というより、結果に近いと感じます。


より原因に近いレベルで施術を行うことで早期の改善につながります。


その場で屈伸して確認。

「屈伸は、痛い・・くないです・・。あ、いける」


屈伸は大丈夫そうなので、階段をダッシュしてもらいます。


「痛くはないけど、太ももの横がだるいような感じがします」


残っている反応を消去して同様に階段ダッシュ。


「痛く・・ないです。けど・・運動不足で息がきれてきました・・」

若いので回復がかなり良い具合ですね。
この分なら、次回で運動復帰、その次の3回目で施術終了できそうです。


家での注意点をお伝えして終了しました。