痛いときに筋肉をつけるのはNG!

半月板損傷の手術とリハビリ


施術していて、一番痛みが取れにくいのは、防御反応。


痛い所を、マッサージしたり、
確認する癖があったり、鍛えたりすることで起こる二次的な痛みです。


関節痛が起こると
なぜか筋肉がないから痛くなるというよくわからない説が一般的になっています。


鍛えることは否定しませんが、それはあくまで治ってからの話。
痛い時に鍛えるというのは、
風邪を引いてる時に水浴びをするようなもの。


ときには、その場では痛みが軽減したりしますが、
結果としては確実に回復期間がながくなります。


くれぐれも痛い部分には何もしない。
何かをして治るのではなく、
何もしないから治るという風に考えてみてください。